iMac のためのワークデスク

事務所や書斎など小スペースで機能的に使いこなせるワークデスク。Apple社のボンダイブルーのiMac用にスタッフがDIYで作ったもの。
中村高淑建築設計事務所内のアトリエ出入り口付近の一角に置くことが条件ということで、動線の妨げにならないサイズで、しかも使用目的に応じて変化可能な机を考えた。
親机 (700×600)と子机(300×600)の2ピースで構成され、子机を親机の中に収納したり、使用時に引き出す仕組み。
親机のキャスターをはずすことで親子の高さが同じになるようにしてあるので、レイアウト変更時や事務所移転の際には1000×600サイズで使用することも可能。
材質はMDF(medium density fiberboard=中密度繊維板)にクリアラッカー塗装。(1999年11月当時)

現在はPC用ワークデスクとして役目を終えて、キッチンのサイドワゴンとして、普段は食料品の一時置き場として、パーティの際の生ビールサーバー台、生ハム調理台、エキストラテーブルなどなど現役で活躍している。(2018年06月加筆)

竣工
1999年11月